【ボートレースコラム】吉原快誓 長崎支部の精鋭となれ

[ 2025年6月25日 04:30 ]

136期生として5月にデビューした吉原快誓
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 ようやく会うことができた。136期生の吉原快誓(よしはら・かいせい)。長崎支部所属だが、デビュー戦は若松。本来ならば5月の大村でデビューするはずだったが、開催がミッドナイトと女子戦で条件が合わなかった。

 吉原は6月で19歳になったばかり。ミッドナイトは20歳未満は出走できないという決まりがある。若松、徳山を走り、22日からのホームプール大村での出走がかなった。

 ボートレースを知ったのは真鳥兄弟(康太、章太)がきっかけだった。「真鳥さんの妹が自分の同級生で、そこからレーサーになってみようかなと」。2回目で養成所をクリアし、西海学園高を中退してボートレーサーへ。佐世保市出身ということもあって村上遼が師匠だ。

 「細かいところから何でも教えてくれます。今は同期の中で一番最初に水神祭を挙げたいという思いでやっています。将来は師匠と大きな舞台で走りたいですね」。どんなレーサーに育つのか楽しみにしておきたい。(高橋 大樹)

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