【桐生ボート G1赤城雷神杯】栗城匠 「優出したい」と気合十分

[ 2025年6月10日 21:17 ]

勝負駆けに成功し、準優勝戦進出を果たした栗城匠
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 ボートレース桐生のG1「開設69周年記念 赤城雷神杯」は10日に予選最終日が行われ、準優勝戦進出のベスト18が出そろった。

 栗城匠(30=東京)は4日目7Rで5コースから握って2番手争いに進出。バックストレッチで並走した桑原悠を2コーナーでさばいて2着に入り、勝負駆けに成功した。

 「エンジンがいいですね。行き足がいい。今はペラが合っていなくて体感が良くなかった。自信を持って行ける足にしたい」。舟足自体は悪くないものの、完調を目指して調整の手を緩めることもない。

 前節の下関では22年5月の江戸川以来となる久々のVを飾った。「優勝できて良かった。自信がついた。お客さんを楽しませるレースがしたい」と気持ちを込める。

 11日の準優勝戦は11Rに3号艇で登場する。「優出したい」と気合も十分。勢いそのままに好走を披露して、優勝戦進出を果たす。

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