【桐生ボート G1赤城雷神杯 初日】12Rは毒島誠 走り慣れた水面で先マイは譲らない

[ 2025年6月7日 04:30 ]

初日12R「赤城ドリーム戦」に1号艇で登場する毒島
Photo By スポニチ

 ボートレース桐生のG1「開設69周年記念・赤城雷神杯」が開幕する。ダブルドリーム戦の第1弾、初日12R「赤城ドリーム戦」は毒島誠(41=群馬)が1号艇を担う。当地は直近2節で連続して準パーフェクトV。走り慣れた水面でイン速攻劇を披露する。

 桐生はピット離れの優劣が大きく影響するが、動きはなさそうで枠なり3対3の想定。前走のまるがめオールスターでFハンデを背負ったが、毒島が先マイは譲らないだろう。素性は悪くない45号機が相棒。きっちり仕上げて先制する。

 目下6連続優出中の茅原がハイテクターンで魅了。鋭角に捲り差して毒島に迫る。松井は堅実に差して。カドの稲田はスタートに集中。コースは遠い中田と瓜生だが、稲田次第では出番も。

 <1>毒島誠 目立たない。どちらかといえば桐生でのいい時の感触だが、機勝率ほどの感じはない。ストレスがあったわけではないけど、出て行く感じはない。

 <2>松井繁 ペラはそのまま行った。出足、行き足は悪くない。これに伸びがくれば、という感じです。

 <3>茅原悠紀 ペラはザッと叩いたくらい。伸びは現状で普通。大上と足合わせして出足は余裕があった。

 <4>稲田浩二 桐生は久々でイメージがない。スタートが届かなかったし行き足は鈍い感じがした。

 <5>中田竜太 回転不足な感じはしたが、菊地孝平さんがペラ調整してますから悪くないんじゃないかな。スムーズさをつけたい。

 <6>瓜生正義 もらったまま乗って回転は上がっていない。下がったりはしないけど、班では松井選手、中田選手が良さそう。スタートしにくいのでペラ調整。

続きを表示

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2025年6月7日のニュース