【別府競輪 G3オランダ王国友好杯】村田雅一 悩んだ末の位置で準決突破 決勝も責任重大

[ 2025年6月7日 22:24 ]

決勝も「残り1%」までモガき切る覚悟の村田雅一
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 別府競輪の開設75周年記念G3「オランダ王国友好杯」は3日目を終えた。

 準決12Rを制したのは新山でもなく、守沢でもなく、北日本ラインを追走した村田雅一(40=兵庫)だった。

 前日は並びの決断に時間を要した。「他地区の3番手に付いたことがなかったので、やっぱり葛藤はあった。でも新山君のラインに魅力があったし、決勝に乗るなら、その3番手かなって」。自身のポリシーをかなぐり捨ててまでこだわった位置で、きっちりと結果を残した。

 決勝は「(村上)博幸さんが“俺が3番手で”と言ってくださった。博幸さんの前を回るのは初。寺崎君に離れるわけにはいかないし責任重大ですね」。地元地区のG1前に、準決に続いて大事な一走となった。

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