【小倉競輪 F2】児玉碧衣 完勝も油断なし 600勝へ、カウントダウン開始

[ 2025年5月27日 22:42 ]

児玉碧衣
Photo By スポニチ

 小倉競輪場のF2「スピチャン&日本トーター杯」は2日目を終えた。

 ガールズは今シリーズの主役を務める児玉碧衣(30=福岡)が順当に連勝で決勝に進出した。

 先団のつばぜり合いには目もくれず、自分のタイミングで動き出し、しっかりと捲り切って2車身差の快勝。ゴールでは着差以上の余裕があった。

 ただ、完勝の中にも課題があった様子。「中途半端なところで仕掛けてしまった。ホームで行ったが(加速するところが)ちょうど上りだったので、きつかった。慌てていたかな」

 それでも勝ったことを素直に喜んだ。「勝てたということは日頃の練習の成果が出ているということ。今回は久しぶりに(地元の)小倉で自信を持って走れている」

 これが通算592勝目。23年7月の函館で達成した500勝から2年足らずだが、600勝へのカウントダウンが早くも始まった。

 「G1パールカップまで、まだ時間があるから、もうワンランク状態を上げたい」。通算172回目の優勝は当確か。自信を持って臨むはずだ。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年5月27日のニュース