【江戸川ボート 8代目江戸川番長決定戦】桑原将光 好ペースのまま予選後半戦へ

[ 2025年5月24日 22:07 ]

好調キープに笑顔が弾む桑原将光
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 ボートレース江戸川の6日間シリーズ「8代目江戸川番長決定戦」は24日、予選2日目が行われた。

 硬軟自在なレース運びが光る。地元きっての水面巧者として鳴らす桑原将光(40=東京)は、3戦オール3連対で予選前半を折り返した。

 2日目の出番は5R2号艇。2コース差しは桑原のオハコだが、ここはインの大西賢が立ち遅れて、自動捲りの形で1着。安定板が着いて若干、水面が波立っていたが1周1マークのターンは非常にスムーズだった。

 「ひたすら乗りやすさだけを求めて、乗り心地は問題なくいい。それにいいエンジンを引いた前回の江戸川よりバランスが取れている。今回の方が扱いやすいですね」

 ターンのしやすさと回り足関係の仕上がりは良好。伸び足はあまり目立たないが、理想とする舟足に近づいている。

 3日目は4Rに4号艇、10Rに1号艇で出走する。予報ではホーム追い風が強まる見込みだが、荒れ水面も何のその。的確な走りでポイントを加算する。

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