【川口オート G2川口記念】山際真介、松尾啓史がまずは優出 同期ワンツーで笑顔、笑顔

[ 2025年5月24日 19:25 ]

9Rは1着・山際真介(左)、2着・松尾啓史の26期ワンツーで決着。インタビューへ向かう際も仲が良さそうだ
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 川口オートのスポニチ杯G2「川口記念」は24日、4日目を迎え、準決勝戦が行われた。

 9R準決勝戦は好スタートを決めた山際真介(50=川口)が追いすがる松尾啓史(47=山陽)を何とか振り切って今節3勝目。山際、松尾は26期ワンツーで優出を決めた。

 山際は「全く昨日のままで、試走も良かった。結果も良かったので納得の足」。今節3勝目とエンジンは絶好調だ。

 「ずっとマッチャン(松尾)にプレッシャーをかけられてヒヤヒヤでしたね」と笑い、同期とのバトルを楽しんだ様子だった。

 松尾は「(雨で)どこを走ればいいのか分からないので、同期が走るところを走りました」と苦笑い。「スタートは自分じゃないと思えるくらい良かった」と語り、集中力を保てていることを明かした。

 昨年のこの大会は小椋華恋の前に2着。「今年は勝てるように頑張りたい」と締めくくった。

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