【天皇賞・春】(8)ショウナンラプンタ 古馬になって精神面成長「口向きや折り合い面が改善した」

[ 2025年5月4日 05:30 ]

 ショウナンラプンタは角馬場へ。前走の阪神大賞典は後方から追い込んで4着に入った。高野師は「前走はペースが遅い上にロングスパート戦になった」と振り返る。

 展開が向かなかっただけで悲観する内容ではない。古馬になって全体的にたくましくなった。「口向きや折り合い面は昨秋から改善しました」と精神面の成長を強調した。

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