【名古屋競輪 G1日本選手権競輪】古性優作は3着 「迷って中途半端に。自分はVにふさわしくない」

[ 2025年5月4日 17:25 ]

日本選手権競輪、決勝で3着に敗れた古性優作は浮かない表情
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 名古屋競輪のG1「第79回日本選手権競輪」決勝戦が行われ、吉田拓矢が優勝した。王者・古性優作(34=大阪)は単騎で挑んだが3着に敗れた。

 真杉匠-吉田が上昇した際に抵抗できなかった。北日本の3人をかわして車券圏内の3着に飛び込んだのが、せめてもの意地だった。

 古性は「迷って中途半端になった。阿部さんとハウス(接触)して脚もたまらなかった。力不足。(自分が)日本選手権(優勝)にふさわしくない」とコメントした。

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