【平和島ボート ヴィーナスシリーズ第2戦】藤堂里香 威風堂々と攻める

[ 2025年4月14日 18:36 ]

藤堂里香が直線系を戻して攻める
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 ボートレース平和島の「マクール杯ヴィーナスシリーズ第2戦」。2日目6Rは4コースカドからエース格の19号機を駆る坂野さくらが握って攻めたが、イン門田栞が残して逃走。坂野が続いたが2マークで座り、その内を突いたのが藤堂里香(37=福井)。2周1マークでは全速で坂野を抑えて2着を確保した。

 1マークは3コースカド受けでスタートを逸して包まれ、苦しい形となった藤堂。「3号艇が好きなのにホーム追い風が強く、スタート放ってしまった。それに放ったのにタイミング(コンマ31)が遅かったので合ってないし後輩にもいろいろ言えないですね」と反省しきり。

 それでも「初日は直線系がいい感じでした。2日目ターン回りは良かったので回転を合わせて初日の直線系が戻れば、いい仕上がり」と前を向いた。

 初戦で捲り一撃を決めたように、きっぷのいい攻めが魅力の藤堂。今節はツキもあり、3日目6、12Rは調整を合わせ、威風堂々と攻めてバック先行形構築を目指す。
 

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