【住之江ボート G1太閤賞競走 2日目】12Rは桐生順平 超高速ターンでぶっ飛ばす

[ 2025年4月13日 04:30 ]

桐生順平
Photo By スポニチ

 ボートレース住之江の開設69周年記念「G1太閤賞競走」は2日目を迎える。注目は12R関白賞だ。

 絶好枠の桐生で決まりだ。当地はグランプリ優勝実績を含め、相性抜群の水面。まだ初日を走っただけだが機力的にも問題なさそう。インからしっかり踏み込んで超高速ターンでぶっ飛ばす。真っ先に差してくる松井繁だが、気配自体は平凡。突き抜けまでは厳しいか。山口剛はカドから自在に立ち回る。平本は山口剛を受け止めて先に仕掛けたいところ。丸野、定松は展開待ち。

 <1>桐生順平 足自体は悪くない。ただ、めっちゃ乗りにくい。調整はペラでやる。

 <2>松井繁 ペラはいろいろな形で叩いたけどダメ。ズリ下がっていくし直線がヤバい。これから整備するけど部品がないので。

 <3>平本真之 行き足などは気にならないけど、回ってからの押しや、引き波をスムーズに越える感じが物足りない。

 <4>山口剛 初日後半はいつもの逃げと同じターンをしたけど、1コーナーの向きと回転の上がりがもうひとつ。しっかり調整していく。

 <5>丸野一樹 展示でちょっと…と思ったが、本番でも下がっていた。現状は普通くらい。本体も含めて何かしないと。

 <6>定松勇樹 前半が悔いの残るレースだったので、後半は気合を入れて行きました。出て行くことはないけどバランスが取れて体感がいい。

続きを表示

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2025年4月13日のニュース