【福岡ボート G1福岡チャンピオンC】12Rは毒島誠 すんなりと逃げに持ち込む

[ 2025年4月13日 04:30 ]

毒島誠
Photo By スポニチ

 ボートレース福岡の開設72周年記念「G1福岡チャンピオンカップ」は初日を迎える。注目は12Rチャンピオンドリームだ。

 6人とも総じていいエンジンを手にできなかった。ならば、毒島がすんなりと逃げに持ち込む。茅原が握って追走の1番手。馬場は的確に差してどこまで迫れるか。スロー勢が中心だ。篠崎元は機力を上積みしてカド自在に運びたい。

 <1>毒島誠 ペラは兄弟子の本橋克洋さんの形から少しだけアレンジを加えた。そこまでいいエンジンメンバーではない班の中で普通くらい。たいしたことはない。本体を含めて考えていきたい。

 <2>馬場貴也 すごく回る感じのペラだったので、それをベースに叩いた。足合わせはしていないけど、1人で乗った感じ、体感や出足は前検としては悪くなかった。ストレートに特徴が出るペラではないけど、これをベースにいく。

 <3>茅原悠紀 ペラはけっこう叩いた。班では一緒くらいかな。伸びは他よりいっている。ペラを見た瞬間にあまり良くないと思った。やりがいがある。

 <4>篠崎元志 そんなに下がることはないけど、このエンジンでいいことはないでしょう。ペラも整備も一通りやっていく。

 <5>土屋智則 ペラはもらったまま。あまり班では変わらない、目立つことはなかった。エンジンの良さはまだ感じられなかった。何かしら特長が付くように調整したい。

 <6>深谷知博 悪くなかった。ターンのスピード感など、出足の感触は悪くない。班の中でも下がるようなことはなかった。一度本体を点検してみようと思う。

続きを表示

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2025年4月13日のニュース