【宮島ボート G1宮島チャンピオンカップ 最終日】12Rは中野次郎 エンジン良し!枠番良し!

[ 2025年4月8日 04:30 ]

6度目のG1制覇に王手をかけた中野次郎
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 ボートレース宮島の開設71周年記念「G1宮島チャンピオンカップ」は5日目10~12Rで準優勝戦が争われ、8日の最終日12Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 全く隙がなかった。中野が準優12R、他艇を寄せつけない完璧逃げで1着。今や名コンビとなった19号機は文句なしの動きを誇る。最後は「質のいいスタート」を決めるのみ。2015年3月31日の多摩川60周年記念以来、6回目のG1制覇へと突き進む。

 逆転の1番手は地元の山口。カドから悔いなく攻めて、悲願の地元周年制覇を目指して接戦に持ち込みたい。その山口を準優10Rで撃破したのが上條。2コースから素早く差して詰め寄る。準優12Rで逆転2着の井上が不気味な存在。湯川は先捲りがかなえば。笠原も混戦で浮上の余地を残す。

 <1>中野次郎 足は凄くいい。中間速が良くて出足もいいし、言うことないです。回転が上がっていたので止めたら伸びも良くなって、一番良かったです。

 <2>上條暢嵩 行き足が良くなって、バランスが取れています。ちょっといいくらいだけど、競って悪くないし中堅は絶対あります。

 <3>湯川浩司 準優は自分の行きたい形のペラで行けました。スタートは放りまくった(笑い)。全速なら伸びる感じはありますね。

 <4>山口剛 準優は上條くんが素晴らしかったですね。調整がしっかりと合ってターン回りは良かったし、足に自信あったんですけど。

 <5>井上忠政 全体的に少しずついいかな。調整に関しては自分なりに、ここが限界かなってところまで引き出せていると思います。

 <6>笠原亮 飛び抜けて伸びるようなことはないけど、エンジンは遜色なく戦えます。乗りやすくてレース足がいい。調整して良くなっていたと思います。

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