【小倉競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】4Rは立花昌也 悔しさをバネに再び挑戦

[ 2025年3月30日 04:20 ]

立花昌也
Photo By スポニチ

 【4R】開幕戦は立花昌也が逃げ切りで制した。アマ時代はインカレのケイリン種目3位など実績を残した有望株だ。

 昨年11月、いわき平で痛恨の誘導員早期追い抜きを犯し、3カ月余りの欠場を余儀なくされたが、悔しさをバネに再びS級昇格に挑む。

 当地は昨年3月、特班2場所目に参戦し、1、1、2着とまとめた。

 さあ準決。会沢とはその時の決勝でも連係した。「会沢さんの前で力を出し切りたい」。会沢が1番車。前回りする立花が仕掛けやすい。高配当狙いで<5>=<1>―<2><6><7>。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年3月30日のニュース