【伊東温泉競輪 G2ウィナーズカップ 最終日】深谷知広 郡司に乗って地元でビッグ戴冠だ

[ 2025年3月23日 04:40 ]

唯一の地元戦士・深谷知広が今度は郡司を目標に頂点を目指す
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 伊東競輪場の大阪・関西万博協賛G2「第9回ウィナーズカップ」(優勝賞金2890万円)は最終日、決勝戦を迎える。

 地元の深谷に期待する。ライン構成は寺崎―古性―村田、郡司―深谷―岩本、新山―浅井で真杉が単騎。積極的な新山はいるが、南関の先頭を務める郡司も早めからの巻き返し必至。初速がいい郡司が新山を叩いて主導権なら、番手の深谷に展開が向く。番手で車間を空けてタイミングを計りながら、別線に合わせて番手捲りで地元ビッグ制覇だ。3番手・岩本が続き<4><9>本線。当然、王者古性も怖い。本格化した寺崎が捲るスピードをもらって強襲する。何でもできる真杉がくせ者。南関分断策も視野に前々に攻める。

 (1)古性優作 前走よりマシ。疲れがあるので疲労回復を。体の使い方も修正。寺崎君。

 (2)郡司浩平 少し修正できたかな。また良くなるように体を修正したい。先頭で自力。

 (3)新山響平 最後はいっぱいでアゴが上がっていた。フォームを見直し修正を。自力。

 (4)深谷知広 内容が良くない。状態も変わらず。その中で準備したい。話して郡司君。

 (5)寺崎浩平 初日が一番軽くて日に日に重くなっていく。優勝を目指すが内容も求めたい。自力。

 (6)村田雅一 いっぱいです。ビッグの連続決勝は出来過ぎ。流れがいい。近畿3番手。

 (7)真杉匠 自転車をいじり、練習では良かったがレースでダメ。また考えます。単騎。

 (8)浅井康太 体の状態と向き合えている。気持ちで頑張るだけ。連係実績ある新山君。

 (9)岩本俊介 気持ちの余裕はない。ただ、自分が思ったより調子がいい。南関3番手。

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