【浜名湖ボート にっぽん未来プロジェクト競走in浜名湖】片橋幸貴 「勝つには攻めるしかない」

[ 2025年2月13日 19:12 ]

優勝戦の4号艇を獲得した片橋幸貴
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 ボートレース浜名湖の6日間シリーズ「にっぽん未来プロジェクト競走in浜名湖」は14日、12Rで行われる優勝戦メンバーが出そろった。なお、13日の5日目は強風が吹き荒れ、8R以降は中止、打ち切り。準優勝戦が行われなかったため、予選の得点率上位6人が優勝戦に進出した。

 荒波も何のその。波乗り巧者ぶりを発揮した。片橋幸貴(36=滋賀)は5日目6Rの一般戦を、カド4コースから捲って圧勝。予選は4位通過で、優勝戦の4号艇を獲得した。

 今節は9走のうち、舟券を外したのは4着だった2日目8Rのみ。堅実にまとめたが「最低限の乗り心地は来ているけど、足は普通で特長がない。優勝戦メンバーに入るといいことはないですね」。タッグを組む66号機は2連対率が40%を越えている上位機ということを考えると、不満の残る仕上がりだ。

 なお、前節蒲郡の優勝戦も4号艇が片橋、1号艇が浜野谷憲吾で浜野谷が優勝している。「前回はカドから捲れなかった。スタートは行く気です。勝つには攻めるしかない」と闘志をみなぎらせる。

 足りない舟足はスタートと気合でカバー。真っ向勝負で東都の大エースに再度、アタックする。
 

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