【まるがめボート G1四国地区選手権】森高一真 準優の反省踏まえ強い気持ちでファイナルへ

[ 2025年2月9日 22:16 ]

準優勝戦11Rは2着に終わった森高一真
Photo By スポニチ

 ボートレースまるがめのG1「第68回四国地区選手権競走」は5日目9~11Rで準優勝戦が争われ、10日の最終日12Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった

 準優11Rを勝てば優勝戦1号艇が手に入る状況だった地元・香川支部の森高一真(46)。しかし1周1マークでオーバーターンとなり、2着となった。

 「初めて緊張した。気持ちの問題やな。こんなターンをするようなクラスの人間じゃないのにな」と悔やんだ。

 足自体は変わらず強力だけに、優勝戦は4号艇ならば巻き返しは可能だ。

 「変なプレッシャーもないからな」

 準優勝戦の反省も踏まえて、今度こそ強い気持ちで地元ファンを歓喜に導きたい。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年2月9日のニュース