【奈良競輪 G3春日賞争覇戦】11Rは郡司浩平 道場が出切って会心の差し切り

[ 2025年2月9日 04:30 ]

郡司浩平
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 奈良競輪のG3「春日賞争覇戦」は2日目を迎える。注目は11Rだ。

 南関は道場―郡司―嶋津でまとまった。中心は郡司。道場がダッシュ鋭く出切ってしまうと会心の差し切り。道場が不発でも自力に転じて打開する。ツボにハマると北津留の一撃魅力。

 <1>北津留翼 前から2番目が良かったので市橋君が取りにいってくれて助かりました。2センターからの風が凄かった。もうちょっと加速を良くしたい。自力。

 <2>木村弘 (3番手に)ハマった後にもう一回仕掛けられれば。脚は余裕があったけど気持ちの問題ですね。感じはいい。自力。

 <3>道場晃規 ホームで行けなかったのは気持ちの弱さ。踏んだりやめたりした割には悪くない。次につながる走りをしたい。自力。

 <4>根本哲吏 捲り切れていないのは反省。木村君。

 <5>郡司浩平 連係を外したので…。古性選手が前にいて(飛び付きは)頭に入っての結果なので。反省をしっかり忘れずに。道場君。

 <6>網谷竜次 福岡へ。

 <7>嶋津拓弥 (渡辺)雄太の仕掛けのタイミングが良く、あまり脚を使わず付いていけた感覚はありました。南関3番手。

 <8>桜井学 決めずに。

 <9>坂本健太郎 追走する分には苦しくはなかったです。北津留君の後ろ。

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