【三国ボート G1近畿地区選手権】山田晃大 G1初出場5走目で初勝利「ホッとしました」

[ 2025年2月5日 15:08 ]

水神祭を終え、寒さに負けずガッツポーズをする山田晃大
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 ボートレース三国のG1「第68回近畿地区選手権競走」4日目は荒天のため5R以降が中止、順延となった。12Rで優勝戦が争われる最終日は8日に行われる。

 山田晃大(35=滋賀)が中止前の4日目4Rを逃げ切って1着。初日3Rの篠田優也、3日目3Rの小池哲也、同6Rの馬野耀に続いてG1初勝利を挙げた。

 13年5月24日のデビューから11年8カ月。G1初陣だった滋賀の112期生は「緊張という感じはなくいけました。ホッとしましたね」と歓喜のレースを振り返り「ペラの形を叩き変えて多少、伸びは落ちたかもしれないけど乗りやすくはなっています」と気配も悪くなさそうだった。

 水神祭は中止、順延が決まった後にピット内で行われ同期の山崎郡や支部の後輩・沢田尚也とともに冷たい水面にドボン。寒さに身を縮めながら「一緒に飛び込んでくれてありがたかったし、感謝ですね」と締めくくった。

 記念すべき1勝で得点率は5.20で上條暢嵩と並ぶ27位。6号艇の7Rに登場する5日目、白星を積み重ねての予選突破で“G1初”を追加するか。

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