【高松競輪 G3玉藻杯争覇戦 最終日】郡司浩平の連続Vだ 迫力の捲りで捉え切る

[ 2025年2月2日 04:40 ]

抜群の安定感を誇る郡司浩平が連続Vを目指す
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 高松競輪の開設74周年記念G3「玉藻杯争覇戦」は最終日を迎え、決勝戦が行われる。郡司浩平が前回の松阪記念に続く連続Vへ激走する。

 郡司が力強い走りで決勝に進出した。屈指の実力に加えて好調もキープ。車番的に犬伏の先行になりそうだが、迫力の捲りで捉え切る。松谷がマークの<2><9>が軸。福田が3番手。

 犬伏がパワフルに主導権を握る。調子を上げており、会心の走りなら押し切りまである。マークする島川の差しも警戒。3番手から香川も気合十分に伸びる。坂本健は四国勢を追走。成田は近畿単騎となった田中大に照準。

 <1>犬伏湧也 2日目は末脚が甘かったが、ゴールまで持つペースでしっかり踏めた。新車の感覚は微妙、元に戻します。自力。

 <2>郡司浩平 展開が良かった。2日間、長い距離を踏んだ分、楽に捲りに行くことができた。寒さも気にならない。自力。

 <3>成田和也 何とか郡司君を追走できて良かった。感じは悪くない。田中君へ。

 <4>坂本健太郎 準決勝の方がきつかった。連日3番手でしのげているので、いいと思う。初手は四国勢の後ろから。

 <5>福田知也 追走に集中した。セッティングを大幅にいじって軽くて楽に追走できた。戦える状態。神奈川3番手。

 <6>田中大我 何もできなかった。最後は押してもらう形に。練習量を増やして成績が上がってきた。記念の決勝は初めて。自力。

 <7>香川雄介 ピッチが上がったので犬伏君に付きやすい形になった。彼の2コーナーの踏み直しが凄かった。改修前の最後の記念なので勝ちたい。徳島勢の後ろ。

 <8>島川将貴 体調は戻っていますが自転車は調整したい。犬伏君。

 <9>松谷秀幸 誰も来られないと思ったが…。難しかった。徐々にレースに慣れてきたが、もう少し上げたい。郡司君。

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