【函館競輪 G3五稜郭杯争奪戦 最終日】松浦悠士の完全Vだ 犬伏湧也目標にゴール前で差す

[ 2026年5月17日 04:30 ]

松浦悠士
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 函館競輪開設76周年記念G3ナイター「五稜郭杯争奪戦」は最終日、12Rで決勝戦(優勝賞金643万円)が行われる。3連勝で勝ち上がった松浦悠士が犬伏湧也目標に完全Vを目指す。

 松浦の完全Vに期待した。ライン構成は犬伏―松浦の中四国勢、嘉永―園田―久島の九州勢、鈴木―武藤の関東勢、そして新山と橋本が単騎戦。

 駆けるのはラインがある犬伏か嘉永か鈴木だが、踏める距離が長い犬伏が最終的に主導権を握りそうだ。松浦が番手の仕事をこなしてゴール前で差す。嘉永は仕掛ける位置次第で逆転がある。単騎戦の新山は脚をためての捲りで一発も。

 <1>新山響平 消極的な仕掛けだったし自転車の出も悪かった。単騎でも自力。

 <2>犬伏湧也 山崎君の仕掛けについて行けば、もっと楽に決まっていた。ふがいなかったダービーの結果は払拭できたと思う。自力。

 <3>嘉永泰斗 前受けが良かったので入れてもらえて良かった。後ろでバリバリ聞こえたので詰まったら行こうと思った。出来は変わらず悪くない。自力。

 <4>武藤龍生 菊池君がいい先行をしてくれた。(鈴木)竜士が止めてくれると思っていた。鈴木君へ。

 <5>松浦悠士 いっぱいでした。自転車の感じはいい。体調は日替わり。犬伏君へ。スタートの位置がかなり重要だと思う。

 <6>久島尚樹 ゴール前は誰も来ないのを確認して踏んだ。九州3番手。

 <7>鈴木竜士 出来は凄くいいわけではない。自力。

 <8>橋本優己 松浦さんの後ろにスイッチできればと思っていた。単騎でも自力。悔いのないレースを。

 <9>園田匠 嘉永君がS班らしいレースをしてくれた。再度、嘉永君へ。

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