【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】高橋大樹の“イイ値”は藤原碧生 飛び出すか満塁ホームラン

[ 2026年5月17日 04:30 ]

背水の陣で3日目に臨む藤原碧生
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 ボートレース芦屋の開設74周年記念「G1全日本王座決定戦」は16日、2日目が終了。きょう17日の3日目、「イイ値」担当の高橋大樹記者は藤原碧生(26=岡山)にクリーンヒットを期待した。

 満塁ホームランのチャンスが来た。“イイ値”とは好配当を狙うことが趣旨。藤原はここまで6着2本と低迷中。買いづらいからこそ、配当面への期待は膨らむ。2日目3Rのイン戦では6番手スタート。2コースの丸野一樹が攻める形となり、どうしようもなかった。

 「スタートが遅かった。行き足は弱いけど、ターンの感じは自信があった。こんな成績を取る体感ではないんですけどね」

 展示タイム、周回タイムはいい方だけに、スタートの部分を何とかできれば十分勝負になる。

 今年はG1で3優出と売り出し中。2月の中国地区選手権(下関)では6コース捲りで一瞬、優勝の文字も見えた。当然、ファンも目を光らせている。26日から浜名湖で開催されるオールスターは2313票というファンの後押しを受け、SGデビューを決めた。

 「うれしいですね。まさか出場できるとは思っていなかった。舟券に貢献できるように頑張りたいです」

 SGのためにも今節はリズムを上げておきたい。関西高校野球部出身の藤原。3、4打席目はジャストミートをお願いしよう。

 【高橋の買い目】3R、<2><1>、<2><3>、<2><5>流し。7R、スパッと捲り差しての<5><1>…、<5>…<1>。

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