【徳山ボート レディースVSルーキーズバトル】滝川真由子 カド捲り先行もまさかの6着「悔しいです」

[ 2025年1月29日 14:39 ]

6Rは悔しい6着だった滝川真由子
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 ボートレース徳山の「第14回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は2日目が終了。初日はドローだった団体戦は2日目は紅組が8レースのうち1~3号艇の番組が5つというアドバンテージを生かして6レースで勝利。10対6と4ポイント差をつけて、グッとリードを広げた。

 豪快に1着、のはずだった。2日目6Rの1周1マークは滝川真由子(37=長崎)がカド捲りで内艇を撃破。鮮やかに決まっていた。それが1マークを回った後にまさかまさか。風にあおられたか、ボートが大きく浮いて後退してしまったのだ。

 「もうひと舵、足りませんでした。悔しいです。やり直したいです」

 普段は穏やかな表情が印象的な滝川でさえ、悔しさを隠さなかった。1着のところが6着になったのだから無理もない。

 「何とか取り戻したいですね」と巻き返しを誓った3日目は3号艇の1Rと6号艇の9Rに登場。「出足はいいですよ。風の割には乗れる感じもあります」と仕上がりも悪くない。強い気持ちで、今度こそ白星をつかんでもらおう。

 【ルール説明】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が5~12R(準優日は1~8R)で合計ポイントを競う。各レースの着順点合計が多い方に1ポイント加算。選手責任の欠場・失格はマイナス2点、2回目以降の失速はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機違反、不良航法など)があれば相手チームに1ポイント加算。両チームに対象選手がいる場合、双方が当該レースのポイントなし。最終日10Rは4ポイント、11Rは8ポイント、12R優勝戦は12ポイント加算。

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