【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行71周年記念】作間章 Wエースの44号機に「エンジンを信じて…」

[ 2025年1月28日 19:24 ]

44号機を引き当てた作間章(撮影・後藤 正志)
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 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行71周年記念競走」が29日に開幕する。前検日の水面は白波が立ち、強烈なホーム向かい風で起こしもままならない状況。安定板は装着せず、スタート練習は最悪のコンディションで行われた。各選手とも正味の手応えがわからないまま。実戦での動きに注目だ。

 作間章(45=東京)がWエース機のひとつ、44号機を引き当てた。ただ、新ペラに変更ということで少しばかり気になるところだが「これから叩いてからですね」と慌てた様子はなく「素性がいいので、エンジンを信じて合わせていきたいです」と相棒を信頼した。

 初日の出番は5号艇の7Rと記者選抜戦の12R2号艇。

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