【住之江ボート SGグランプリ】定松勇樹が気配上昇 関浩哉もまずまず ともにこん身の勝負へ

[ 2024年12月21日 04:30 ]

定松勇樹
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 ボートレース住之江のSG「第39回グランプリ」は5日目。いよいよファイナル進出をかけてのラスト勝負だ。

 【GP最前線】トライアル2nd2回戦は1号艇を手に入れた初出場組の定松と関が共に逃げ切り、ポイント加算に成功。定松は11Rでコンマ12のトップスタートを決めてイン速攻劇を披露した。

 1回戦では仕掛け遅れをしただけに「スタートに関しては集中して平常心で行けたので良かった」と振り返った。3回戦は11Rに4号艇で登場。気配は2nd組に負けないレベルにまで達している。チャンス十分。ファイナル入りを目指して、こん身の勝負に出る。

 12Rを押し切った関も仕上がりはまずまずの様子。「3号艇はいい枠だと思う」。今節は枠番抽選で1枠、1枠、3枠を引き当てる強運を発揮。ツキも味方につけ、こちらも優勝戦初進出を狙う。

 2回戦終了時点で得点トップに立つのは賞金ランキング1位の馬場と同2位の毒島。共に1回戦は自ら手にした絶好枠をモノにし、2回戦も2着を確保。3回戦を無事故完走すればファイナルに進出できる状況となった。激しい首位攻防戦から目が離せない。

 優出ボーダーを21点と想定すると、峰と平本は厳しい立場。事実上残り4席を7人で争う戦いとなった。

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