【住之江ボート SGグランプリ】ファイナル3号艇の茅原悠紀 見事に逆境をはねのけた

[ 2024年12月21日 22:23 ]

5日目11Rを勝ち、思わずガッツポーズする茅原悠紀(撮影・中辻 颯太)
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 ボートレース住之江のSG「第39回グランプリ」は21日、トライアル2nd3回戦が行われ、頂上決戦のベスト6が出そろった。

 茅原悠紀(37=岡山)が見事に逆境をはねのけた。6号艇で挑んだトライアル2nd3回戦11Rはピット離れで4コースを奪うと、鮮やかな差しハンドルを繰り出してイン土屋智則とバック並走。2マークで土屋のツケマイを受け止めると、2周1マークで一気に突き放した。

 「回転を上げていった。2走しないと分からない部分が分かった。エンジンがいいので、前に行った感じ」と調整の方向性も定まった様子。

 不利枠を克服した勢いそのままに6号艇で優勝した14年平和島グランプリ以来、2度目の戴冠を目指す。

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