【住之江ボート SGグランプリ】茅原悠紀 “恋人”との再会はならず 53号機を磨き上げる

[ 2024年12月16日 21:45 ]

気合の入る茅原悠紀
Photo By スポニチ

 ボートレース住之江のSG「第39回グランプリ」が17日、開幕する。16日は前検が行われた。

 “恋人”との再会はならなかった。11月の高松宮記念を圧倒的なパワーで優勝した茅原悠紀(37=岡山)。その時にコンビを組んでいたのが32号機だった。

 「グランプリでも引きたいです」との言葉を残して住之江を後にした。まあ、そううまくいくものではない。

 32号機は先に毒島誠に引かれ、手にしたのは53号機。古くは瓜生正義が3月のG1太閤賞で優勝したエンジンでもある。乗り手がずっと良くて、しっかり丁寧に調整されてきたエンジンだ。

 「体感は良かったけど、(桐生)順平と合わせたら、順平の方が進んでいそうでした」。前検日時点ではまだ手応えを感じていない。

 とはいえ、11月に走ったアドバンテージは間違いなくある。2ndは2号艇スタート。しっかり、そして好角度に差せる足に向かって、本番まで有意義な2日間を送りたい。

続きを表示

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2024年12月16日のニュース