【まるがめボート 清酒金陵杯】準優10Rで4艇F 3連単、3連複など不成立 99.9%が返還

[ 2024年12月15日 20:10 ]

まるがめ10Rのスリット写真
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 15日のボートレースまるがめ「清酒金陵杯」5日目準優勝戦10Rでアクシデント。益田啓司(45=福岡)がコンマプラス02、内堀学(37=東京)が04、高橋正男(44=兵庫)が04、岩橋裕馬(36=兵庫)が03で返還欠場。発売額8591万8000円の約99.9%に当たる8587万6300円が返還となり3連単、3連複、2連複、拡連複、複勝が不成立となった。

 レースはカド3コースの内堀が1周1マークを捲って先制したものの益田、高橋、岩橋とともにスリットオーバー。インで残した小野達哉(38=大阪)が決まり手「恵まれ」で1着、6コースから最内を差した井上茂(39=福岡)が2着となり、16日の最終日12Rで行われる優勝戦に進出した。

 払戻金は2連単<1><6>、単勝<1>とも100円の“元返し”となっている。

 今節のまるがめは13日の3日目6Rで4艇フライングにより3連単、3連複、2連複、拡連複、複勝が不成立となったほか、14日の4日目12Rでは欠場艇と複数艇事故のため2艇のみゴールとなり3連単、3連複が不成立とアクシデントが多発している。

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