【ジャパンC】ドゥレッツァ 菊花賞に劣らない出来、尾関師「追うごとに状態は上がってる」

[ 2024年11月21日 05:18 ]

ウッドチップコースで追い切るドゥレッツァ(撮影・郡司 修)
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 ドゥレッツァはWコース単走。800メートルほどキャンターで駆け、残り6Fからスピードアップ。躍動感みなぎる走りで6F82秒6~1F11秒2をマークした。

 尾関師は「走り、時計ともに現状言うことのないもの。追うごとに状態は上がっている」と満足げ。海外遠征帰りで疲れが気になるところだが「いい形に持ってこられた。菊花賞(昨年1着)の時に劣らない出来です」と不安を一蹴した。

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