【東京新馬戦】インプロペリア 良血馬の貫禄V!ルメール「まだ子供です」

[ 2024年11月17日 04:31 ]

<東京5R>新馬戦を制したインプロペリア(撮影・村上 大輔)
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 東京5R・新馬戦(芝1600メートル、牝馬限定)1番人気インプロペリア(森一、父ロードカナロア)が好発からすんなり先頭に立つと、直線も楽な手応えのまま逃げ切りV。全姉に22年フィリーズレビューを制したサブライムアンセムを持つ良血馬が初戦から力を示した。

 ルメールは「スタートからスピードを出してくれた。直線でもいい脚を使った。次は1400メートルの方がいいかも。(競馬を)勉強したら距離は延ばしていいかもしれないけど、まだ子供です」と回顧した。

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