【平塚競輪 G1オールスター 3日目】窓場千加頼 抜群の動きで二次予選進出

[ 2024年8月15日 21:04 ]

好タイムの捲りを決めて好調をアピールした窓場千加頼
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 大阪・関西万博協賛「第67回オールスター競輪」(優勝賞金6100万円)と「女子オールスター競輪」(優勝賞金310万円)は15日、平塚競輪場で3日目を開催。2Rで窓場千加頼(32=京都・100期)が最終バック4番手から捲り上がり、10秒8の破格タイムで二次予選進出を決めた。

 「脚を使っても前々と考えていました。行くべきところでしっかり踏めました」と話す。

 2日目のオリオン賞は単騎で8着に終わったが、ラインの走りではしっかり力を出し切った。マークの山田久徳は「直前の合宿の時から窓場君が仕上がっているのは分かっていました」と強さに太鼓判。インタビュー後に引退した京都の先輩・村上義弘氏を見つけるとビックリした表情だったがしっかり力をもらった。

 4日目の二次予選5Rでも激走必至だ。

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