【別府競輪・岡崎コラム「打鐘日記」】7R 出口脚力は上位!

[ 2024年6月20日 05:30 ]

 【別府7R】捲り連発で出口謙一郎が無傷で決勝進出を果たした。直前の富山決勝は同期の稲毛知也(和歌山)に飛び付き、返す刀で通算8度目の優勝を飾っているように戦歴はピカイチだ。

 本紙はライン3車で番手捲りも視野に入れる入江に展開が向くとみたが、タテに踏むスピードは出口がやはり抜けている。「別府は今回初めてだったけど走路に違和感はない。小林さんが付いてくれると言うし思い切った自力勝負」。展開は入江。しかし脚力は出口。小笠原も絡めた(3)―(1)(2)(4)BOX。

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