【宝塚記念】武豊 ドウデュースに太鼓判「乗っていて楽しくなるというか、あきれるくらいいい動き」

[ 2024年6月20日 05:30 ]

函館競馬場で宝塚記念の意気込みをにこやかに語る武豊騎手(撮影・千葉 茂)
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 中央競馬の上半期を締めくくるグランプリ「第65回宝塚記念」(23日、京都)の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。ファン投票歴代1位の得票を集めたドウデュースは芝コースでスピード感のある走りを見せた。中間は極上の加速力で魅了。宝塚記念最多4勝を誇る武豊(55)を背に、史上17頭目の宝塚記念&有馬記念制覇を狙う。

 【武豊に聞く】

 ―― 1週前追い切りが素晴らしい動き。
 「2歳の頃から乗せてもらっているけど、調教も競馬もいつもいい動きをする馬。先週もそうだった。乗っていて楽しくなるというか、あきれるくらいいい動きだった」

 ―― 前走ドバイターフを振り返って。
 「この馬の走りができなかったというか、僕自身もいい騎乗ができなかった。すごくモヤモヤした感じで終わってしまった。厳しいレースになってしまって、周りにも馬にも申し訳ないレースになってしまった」

 ―― ディープインパクトが勝った06年以来18年ぶりの京都開催。
 「あれからそんなにたつんだという感じ。ディープの時も勝たなければいけない立場で結果を出せたので、今回もそういう気持ちでいますし、そうなればいいと思っている」

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