【西武園競輪 F2ナイター 2日目】初Vを狙う山口優依「もう1回踏める脚を…」

[ 2024年6月16日 19:07 ]

実戦気配が光る山口優依
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 西武園F2ナイターは16日、2日目が行われ、ガールズ6Rは渡口まりあ、7Rは広木まこが快勝した。

 6Rで4着に沈んだ山口優依(29=愛知・124期)は着順以上に実戦気配が光った。打鐘2センターの最後方から一気のカマシ先行。ペースを握り最終コーナーを先頭で通過したが、あと一歩の粘りを欠く内容だった。ロングスパートに出た山口は「1コーナーまでもっと踏んでペースを上げれば良かった。焦った結果の4着。そこは修正したい」と課題を挙げて悔しそうに振り返った。

 積極的にレースを動かす姿勢は好印象。「バックで(スピードが)落ちる傾向にあるんです。4コーナーでもう1回踏める脚を残さないと」。決勝は2着が最高成績。ラストの末脚を意識しながら初Vへ向かってペダルを踏み込む。 

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