【岸和田競輪 高松宮記念杯 決勝戦】小林泰正が4着「古性さんの執念にやられた、悔しい」

[ 2024年6月16日 19:06 ]

4着に終わり、記者に囲まれる小林泰正
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 令和6年能登半島地震復興支援競輪、大阪・関西万博協賛「G1第75回高松宮記念杯競輪」の決勝戦が岸和田競輪場で行われ、郡司浩平の逃げに乗った北井佑季(34=神奈川・119期)が番手捲りで優勝。賞金4790万円と「グランプリ2024」(12月30日、静岡競輪場)の出場権利を獲得した。

 小林泰正(29=群馬)は、いわき平の日本選手権に続いて2度目のG1決勝進出となった。

 神奈川作戦で番手から捲った北井―和田に続く好ポジション。最低でも確定板に載ると思われたが、ゴール前で古性(3着)に突っ込まれ4着に終わった。

 「3着以内に入れたと思ったが、古性さんの執念にやられました。脚を残して悔しい」

 直前は地元の前橋記念を制しての参戦。その勢いのままファイナルへ進出した。

 ただ、小林本人は「(前回は)正直、力で勝った気がしなかった。もっと力をつけて次につなぎたい」と神妙にコメント。賞金ランクは8位へと上昇したが納得はしていなかった。

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