【桜花賞】安藤勝己氏 上位人気で散った3頭の敗因を分析 「あれなら行ってほしかった」馬は…

[ 2024年4月7日 16:43 ]

G1・桜花賞 ( 2024年4月7日    阪神芝1600メートル )

通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己さん
Photo By スポニチ

 牝馬クラシック第1弾「桜花賞」は、2番人気ステレンボッシュ(国枝)が制し、G1初制覇を飾った。

 2着はアスコリピチェーノ(牝3=黒岩)、3着にライトバック(牝3=茶木)、4着にスウィープフィート(牝3=庄野)が入った。

 中央と地方で通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己氏がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新。前走エルフィンSからの参戦だったライトバックについて「ライトバックは過程を思えば立派な内容。今回もスウィープフィートを抑えたし、順調ならオークスで有力」とした。

 一方で5番人気のコラソンビート(牝3=加藤士)は16着、4番人気チェルヴィニア(牝3=木村)は13着、3番人気クイーンズウォーク(牝3=中内田)は8着に敗れた。「コラソンビートはあれなら行ってほしかった。ペース的に勝ち負けはなかったにしても新味は出たと思うんやけどね。チェルヴィニアは間隔なのかな。クイーンズウォークは内枠で走りにくそうやった」と分析していた。

 ▼桜花賞 39年創設「中山4歳牝馬特別」が前身で47年に舞台を京都に移し、レース名が「桜花賞」に変更され、芝1800メートルから1600メートルに短縮。50年以降は阪神マイルに定着した。21年ソダシが白毛馬初のクラシック制覇。

続きを表示

この記事のフォト

「2024 日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2024年4月7日のニュース