【桜花賞】ステレンボッシュG1初制覇!モレイラ「余裕があって強い勝ち方」

[ 2024年4月7日 15:43 ]

G1・桜花賞 ( 2024年4月7日    阪神芝1600メートル )

<桜花賞>レースを制したステレンボッシュ(左)(撮影・後藤 大輝)
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 牝馬クラシック第1弾「桜花賞」は、2番人気ステレンボッシュ(国枝)が制し、G1初制覇を飾った。

 ステレンボッシュは父エピファネイア、母ブルークランズ(母の父ルーラーシップ)の血統で通算5戦3勝。重賞も初勝利となった。

 騎乗したモレイラはJRA・G1通算2勝目。「能力が非常に高い馬。スタートそこまで早くなかったけど、直線は手応えが良くて素晴らしい脚を見せてくれた。余裕があって強い勝ち方を見せてくれた。素晴らしい馬」と胸を張った。国枝師は同22勝目を挙げた。

 ▼桜花賞 39年創設「中山4歳牝馬特別」が前身で47年に舞台を京都に移し、レース名が「桜花賞」に変更され、芝1800メートルから1600メートルに短縮。50年以降は阪神マイルに定着した。21年ソダシが白毛馬初のクラシック制覇。

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