【戸田ボート・SGクラシック】峰竜太がアロハパワーで荒れ水面を克服

[ 2024年3月18日 17:48 ]

<ボートレース戸田 4日目>エンジンを運ぶ峰(撮影・木村 揚輔)
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 <戸田19日準優勝戦12R>峰竜太(38=佐賀)には荒れ水面も関係なかった。

 18日の4日目は中止・打ち切りの直前レースとなった6Rに出走。5コースから艇間を割ると長田、浜田、中島との4艇による2着争いとなったが、波水面をものともせず巧みなハンドルさばきで先着してみせた。

 「(今節の前に)ハワイのノースショアで波に乗ってきましたからね」と、真っ黒に日焼けした顔に白い歯を浮かべた。

 「こんな水面でもレース足中心に良かった。直線もまあまあだったし、いい足ですよ」と、舟足には手応えを得る。

 5日目の準優勝戦は12Rに2号艇で出走。ここも鮮やかな旋回を見せて優勝戦に進出する。

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