秋に豪遠征のブレークアップ、レーンとの新コンビでコーフィールドカップ参戦

[ 2023年8月29日 22:00 ]

ダミアン・レーン騎手
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 6月25日の宝塚記念12着後、オーストラリア遠征に備えているブレークアップ(牡5=吉岡)は調整中となっていたコーフィールドカップ(10月21日、コーフィールド芝2400メートル)の鞍上がダミアン・レーン(29)に決まった。29日、吉岡師は「レーン騎手に依頼しました」と明言。「放牧先から今週木曜(31日)に栗東に帰厩します。徐々にピッチを上げていければ」と新コンビで臨む遠征初戦を見据えた。

 遠征2戦目のメルボルンカップ(11月7日、フレミントン芝3200メートル)は松山との再コンビで臨むことが決まっている。

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