【京王閣競輪F1・2日目S級準決11R】竹内智彦 競りしのぎ決勝入り「お互いにやりがいがあった」

[ 2023年7月13日 21:45 ]

決勝入りを決めた竹内智彦
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 <京王閣F12日目S級準決>竹内智彦(46=宮城・84期)が芦沢大輔との競りをしのいでファイナル入り。大川剛の番手をめぐって周回中から体をぶつけ合い火花を散らすと、打鐘過ぎ3角で頭を出して番手を死守。今度は大川が別線に合わされると、直線しぶとく伸びて3着を確保した。

 竹内は「尊敬している芦沢君と競ったのは刺激になった。要所、要所で相手もうまかった。お互いにやりがいがあったと思う」と充実感を漂わせた。決勝は地元の寺沼拓摩を目標に指名。「いろいろ考えながら走って、競っての3着。間違いなく出来はいい」と万全をアピール。心技体そろった今なら、昨年10月平塚以来の優勝は十分ありそうだ。

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