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武豊ドウデュース、凱旋門賞直行プラン 友道師が明かす長期滞在に向かない驚きの理由とは…

[ 2022年6月1日 17:15 ]

栗東トレセンを訪れたキーファーズ松島正昭代表(右)と談笑する武豊騎手

 5月29日の日本ダービーを制したドウデュース(牡3=友道)が、大目標のG1・凱旋門賞(10月2日、フランス・パリロンシャン)に前哨戦を挟まずにぶっつけで参戦する公算が高くなった。

 栗東に武豊騎手、オーナーであるキーファーズの松島正昭代表が顔を揃えたこの日、友道師が「まだ漠然とだけど、ぶっつけで行こうかな、と思っている。ドウデュースはのんびりした性格なのでフランスに長くいると放牧だと勘違いする可能性がある。長期滞在は向いていないと思う」と話した。

 武豊は史上最多ダービー6勝の偉業をジョッキー仲間、調教師、厩舎関係者から祝福されて笑顔で対応。「凱旋門賞に挑めるだけではなく、あの強さなら(Vを)意識できる。夢が広がる」。ドウデュースは2日に放牧先のノーザンファームしがらきに移動し、休養に入る。

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