【小倉・競輪祭】地元コンビ無念…園田は初決勝で悔しい3着、北津留は8着

[ 2021年11月24日 05:30 ]

競輪祭の決勝でゴールへ向かう1着の吉田拓矢(左から3人目)
Photo By 共同

 人気が割れた中でも2車単は北津留翼と園田匠の地元・北九州コンビがもっとも支持を集めた。しかし、北津留は8番手捲り不発で8着。園田は懸命に突っ込むも3着が精いっぱいだった。競輪祭初優出だった園田は「決勝の発走機に立てたことはうれしかったけど、こんなに悔しいレースは今までなかった。あと2車、届かなかったのが今の力。この悔しさを来年に生かしたい」と話せば、北津留は「最終ホームで行くべきだった。先輩が付いてくれていたのに…。今節はいいレースをした?最後がこれだと台無しですね」と悔しがった。

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