社台SSが22年の種付料を発表 トップはエピファネイアの1800万円!

[ 2021年11月24日 17:45 ]

続々と活躍馬を送り出しているエピファネイア
Photo By スポニチ

 社台スタリオンステーションは24日、2022年度のけい養種牡馬と種付料を公式ホームページで発表した。

 種付料のトップはエピファネイアで1800万円。昨年度は500万円、今年度は1000万円だったが、さらなる大幅アップでトップに立った。牝馬3冠を達成した現4歳のデアリングタクトに続き、現3歳のエフフォーリアが皐月賞と天皇賞・秋を制覇。続々と大物を輩出している。

 2位はロードカナロアで据え置きの1500万円。3位はキズナの1200万円で、今年度から200万円アップとなった。また、現2歳の初年度産駒が好調なキタサンブラックは500万円で200万円アップ、ドレフォンは700万円で400万円アップとなった。

 新種牡馬はクリソベリルが300万円、ポエティックフレアが600万円、コントレイルは未定となっている。

続きを表示

「2021 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2021年11月24日のニュース