【ジャパンC1週前追い】オーソリティ しっかりと負荷、陣営「ダメージはなく元気いっぱい」

[ 2021年11月19日 05:30 ]

追い切りを行ったオーソリティ(撮影・西川祐介)
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 アルゼンチン共和国杯を制して勢いに乗るオーソリティ(牡4=木村)は、Wコース単走。2角すぎにはスピードを上げて7Fから時計になり、99秒7~5F68秒8~1F12秒5。しっかり負荷が掛けられた。太田助手は「前走は昨年よりも3・5キロ重いハンデで勝つことができて、成長をかなり感じさせました。ダメージはなく元気いっぱい。守りに入ることなく、控えめになりすぎないよう調整した」と説明した。

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