新井恵匠 オートレース落車事故で「反省と後悔」も…療養中の森且行からの“励ましの言葉”に涙

[ 2021年10月5日 13:10 ]

オートレーサー新井恵匠
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 オートレーサーの新井恵匠(37)が5日、フジテレビ系「バイキングMORE」」(月~金曜前11・55)にVTR出演。今年の1月にオートレースでともに落車して、けがを負った森且行(47=川口)について語った。

 森は今年1月24日、福岡・飯塚オートレース場で行われたG1「第64回開設記念」最終日11Rで落車し、福岡県内の病院に救急搬送。その後、都内の病院で骨盤骨折、腰椎骨折の診断を受けた。これまで22時間に及ぶ計4回の手術を受け、無事成功。現在は自力で歩行出来るまで回復しており、復帰を目指してリハビリに向き合っている。

 レースでの落車後の状況について、新井は「事故起こして自分もすぐ病院に行ったんですよ。もちろん森さんはICUみたいなところに入ってて」と説明。「全然ずっと会えなくてそれでコロナの関係とかもあって病院にも入っちゃいけなかったので、ずっと会うことは出来なくて」と語った。

 新井は「やっぱりズドンって心が重くなって、もうやっぱり申し訳ない気持ちしかなくなってしまいました」と心境を告白。「ファンの方の生きがいを自分のせいで奪ってしまったわけなので、すごい反省と後悔で心が重かったです」と今もなお、“森やファンを傷つけてしまった”という思いが心に重くのしかかっているという。

 しかし、思い悩む新井に療養中の森は「(事故について)全然気にすることないから前向きに頑張ってね」と“励ましの言葉”を送ったという。新井は「泣いちゃいました。やっぱり森さんはいつも優しくて温かくて心が優しい方なので」と口にした。

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