ディアスティマ 右前脚じん帯炎で休養、復帰まで1年の見込み

[ 2021年9月3日 05:30 ]

 今年の天皇賞・春6着後、先月7日の札幌日経オープンを制したディアスティマ(牡4=高野)は右前脚の種子骨じん帯炎が判明したため、休養に入る。サンデーレーシングが発表した。

 札幌日経オープン後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で調整していたが予定は白紙とし、復帰までに1年ほど要する見込みとなっている。

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