ソダシ 落ち着いて馬房で普段通り 桜花賞V一夜明け

[ 2021年4月13日 05:30 ]

 白毛馬初のクラシック制覇で史上8頭目となる無敗の桜花賞馬となったソダシ(牝3=須貝)は激戦から一夜明けた12日、厩舎で静養した。

 担当の今浪厩務員は「ゲートも入って安心した。中でも落ち着いていたから全然気にならなかった。レースは移動のバスの中。抜けて来たのが分かったから“よっしゃ”と。勝ってくれてホッとした」と改めて喜びをかみしめた。

 馬房の中のソダシに前日の激しさは感じられない。「落ち着いているし普段通り。レースが終わったらスイッチが切れる感じ。普段は馬房でもおとなしいからね。成長したと思う」と優しい視線を愛馬に送る。次走は未定ながら、2冠がかかるオークス(5月23日、東京)を視野に調整される。

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