【桜花賞】ソダシがコースレコードV、白毛馬初のクラシック制覇 デビュー5連勝でG1通算2勝目

[ 2021年4月11日 15:43 ]

<桜花賞>首差でサトノレイナスに勝利し、白毛馬初のクラシックを制したソダシ (撮影・奥 調)
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 2021年クラシック第1弾「第81回桜花賞」(G1、芝1600メートル)は11日、阪神競馬場で行われ、吉田隼騎乗の2番人気・ソダシ(牝3=須貝)がコースレコードとなる1分31秒1で優勝。昨年の阪神JF以来のG1通算2勝目をデビュー5連勝で、白毛馬によるクラシックレース初出走初制覇となった。

 首差の2着に1番人気のサトノレイナス、さらに1/2馬身差の3着に8番人気のファインルージュが入った。

 勝ったソダシは父クロフネ、母ブチコの血統。通算成績は5戦5勝。昨年のデアリングタクトに続き史上8頭目の無敗制覇。最優秀2歳牝馬の勝利は2010年アパパネ以来11年ぶり10頭目となった。前走・阪神JFから中118日での桜花賞制覇は19年グランアレグリアの中111日を上回る最長間隔。

 鞍上の吉田隼は5度目の挑戦で初制覇。これまでは12年マイネエポナの13着が最高だった。JRA・G1は阪神JF以来通算3勝目。

 管理する須貝師も阪神JF以来のJRA・G1通算13勝目となった。

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