【AJC杯】菊花賞以来の実戦ヴェルトライゼンデ 橋口助手が太鼓判「力を付けてパワーアップ」

[ 2021年1月19日 05:30 ]

 ヴェルトライゼンデは菊花賞7着以来の実戦復帰。1週前は池添を背にCWコースで6F81秒5をマークし、半馬身先着した。橋口助手は「年末に帰厩してから順調に調整を進めています。日曜(17日)の坂路で一瞬の反応が凄く良くなっていました」と太鼓判を押す。明け4歳を迎えて「力を付けてパワーアップしています。中山で結果(19年ホープフルS&20年スプリングS2着)を出しているので、タイトルを獲りたい」と意気込んだ。

続きを表示

「弥生賞ディープインパクト記念」特集記事

「チューリップ賞」特集記事

2021年1月19日のニュース