【川口・SSシリーズ優勝戦】早船 決戦へスタート手応え「終わり良ければ全て良しという感じで」

[ 2020年12月31日 05:30 ]

SSシリーズ戦優出一番乗りを果たした早船
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 地元早船が鮮やかな速攻でSSシリーズ戦優出一番乗りを果たした。ブチ(半乾き)走路の4日目7Rは2枠から飛び出して先行逃げ切り。「行くしかなかった。こん身のスタートを切れた」と自画自賛した。「(追い上げが利かない)走路に助けられた」とマシンの状態は、もうひと上積みが欲しい。「セッティングで乗りやすさはある。勝つには試走(3秒)2秒台、上がり37を出さないと。スタートは伸びていったし切れはいい」と決戦をにらんだ。今年は5月の浜松G1ゴールデンレースでの優出はあるものの「そんなにいい年ではなかったので、終わり良ければ全て良しという感じで」。最後の優勝は昨年4月末の川口普通開催。平成最後のV男として、その名を刻んだ。令和でも輝く。

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